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IPA「情報セキュリティ10大脅威 2019」

カテゴリ: フィッシング 2019/02/01 更新
IPA「情報セキュリティ10大脅威 2019」

IPA「情報セキュリティ10大脅威 2019」



独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は、情報セキュリティ10大脅威 2019を発表しました。
この順位は、弊社を含む約120名のメンバーからなる「10大脅威選考会」が脅威候補に対して
審議・投票を行ない決められます。

  個人向けの10大脅威

   1位 クレジットカード情報の不正利用
   2位 フィッシングによる個人情報等の詐取
   3位 不正アプリによるスマートフォン利用者の被害
   4位 メールやSNSを使った脅迫・詐欺の手口による金銭要求
   5位 ネット上の誹謗・中傷・デマ
   6位 偽警告によるインターネット詐欺
   7位 インターネットバンキングの不正利用
   8位 インターネットサービスへの不正ログイン
   9位 ランサムウェアによる被害
   10位 IoT機器の不適切な管理

  出典:IPA

  クレジットカード情報など金融情報の詐取、悪用が上位を占め、
  サイバー犯罪者が騙して金銭や情報を搾取する傾向が歴然です。